HOME > ジャカルタ生活情報 > インドネシアでの不動産鑑定の流れ

ジャカルタ生活情報
Daily life information

インドネシアでの不動産鑑定の流れ

インドネシアの不動産事情 売買 

弊社デザートでは、インドネシアの不動産鑑定士(KJJP)と提携し不動産鑑定書の作成から翻訳サービスまで承っております。
弊社が全て窓口となり、必要書類の準備・言葉サポートまで一貫して対応しています。

鑑定書作成には約1.5ヶ月〜2ヶ月の時間を要すことから、リードタイムを考慮してお問合せください。

「KJPPとは↪︎」

不動産鑑定の流れ

必要な情報・必要な書類

不動産鑑定書作成にあたり下記の情報が必要となります。
弊社で書類を入手後に当該物件の不動産鑑定作成可否をご連絡いたします。

[必要な情報]

1)物件の情報
登記名義人の氏名・所在地・広さ

2)不動産鑑定書作成の目的

[必要な書類]

A) 不動産権利書
Surat Serifikat / PPBJ / AJB

B)  直近での固定資産税の支払い証明証
「PBBとは↪︎」

C) 間取り図

PBBサンプル(固定資産税)
PBBサンプル(固定資産税)

 

手付金のお支払い

お客様から作成費用の50%を頂戴し、鑑定作業開始いたします。
入金確認後に約2~3週間かけ、権利書関係の精査・対象物件の調査・周辺物件の調査を行います。

 

現地調査

KJJPからの調査担当者と弊社スタッフが同行し、現地調査を致します。
現地調査での確認ポイントは、不動産の保管状況、付随する設備の確認、周辺環境の調査、比較対象物件の調査です。
現地調査の際に撮影した写真が不動産鑑定書に掲載されます。

現地調査風景
現地調査

 

 

 不動産鑑定書の作成開始

 

現地調査後に約2週間をかけて、鑑定書の作成に入ります。
約30-40ページにわたり、鑑定結果が記載されます。

不動産価格の算出方法も詳細がしっかり記載され、日本と同じく下記の算出方法が使われておりますので、日本の金融機関にも提出ができるのではないかと思います。

・原価法
・取引事例比較法
・収益還元法

鑑定書の原本発行前にドラフトPDF版を入手し、お客様と弊社で内容の確認を行います。
不明な箇所があれば、弊社のスタッフが日本語でご説明します。

取引事例比較法
取引事例比較法

 

 

不動産鑑定書の原本発行

原本は3部発行されます。
日本語への翻訳が必要な場合は、弊社グループ会社での対応も可能です。
「ジャパネクト コンサルティング↪︎」

不動産鑑定書
不動産鑑定書