LPKとは?
LPK(Lembaga Pelatihan Kerja)とは、インドネシアの職業訓練機関です。
日本向け人材を育成するLPKでは、日本語教育をはじめ、日本で働くために必要な生活習慣・マナー・職業訓練などを行います。
日本向け人材を育成するLPKでは、日本語教育をはじめ、日本で働くために必要な生活習慣・マナー・職業訓練などを行います。
LPKは人材教育を担う機関であり、技能実習・特定技能人材の日本への送り出しについては、事業スキームに応じて必要な手続きや体制を整える必要があります。
インドネシアで日本向け人材の教育事業を立上げ、技能実習・特定技能の送出しを始めたい。
しかし、実際にLPKを立ち上げるとなると、事業計画・許認可・施設・生徒募集・教師採用・教育・日本側との営業・日々の運営など、検討すべき項目は多岐にわたります。
しかし、実際にLPKを立ち上げるとなると、事業計画・許認可・施設・生徒募集・教師採用・教育・日本側との営業・日々の運営など、検討すべき項目は多岐にわたります。
JKJでは、自社で人材教育・送り出し事業を運営してきた経験を活かし、新しくLPK事業へ参入する企業に対して、立ち上げ準備だけではなく運営開始後まで伴走するサポートを行います。
「会社だけ設立して終わり」ではなく、実際に生徒を集め、教育を行い、継続的に運営できる事業を一緒につくることを目指します。
JKJの考える「伴走型」LPK支援
立ち上げ時の手続きや準備だけを支援するのではなく、採用・教育・組織づくり・日本側との連携など、LPKが実際に動き始めてから発生する課題まで一緒に対応していきます。
JKJの教育・訓練現場

1. LPK立ち上げには多くの準備が必要
LPK事業は、法人や施設を準備するだけではスタートできません。実際の事業運営を想定しながら、複数の項目を同時に組み立てていく必要があります。
01 事業スキームの設計
どのような人材を、どの地域から募集し、どの分野へ送り出すのか。ターゲットとする業種や日本側パートナーを含めて事業モデルを整理します。
02 法人・ライセンス・行政対応
事業内容に応じた法人、KBLI、LPK関連の手続きなど、必要となる行政・ライセンス対応を整理し、専門家とも連携しながら準備を進めます。
03 学校・寮・教育環境の整備
教室、職員スペース、寮、生活ルールなど、実際に生徒を受け入れるために必要な環境づくりを支援します。
04 教師・スタッフの採用
日本語教師、運営スタッフ、営業・管理担当など、LPK運営に必要となる組織体制づくりをサポートします。
05 生徒募集・選考
募集チャネルの構築から面接、選考まで、継続的に人材を確保するための仕組みを整えていきます。
2. JKJがサポートできること
立ち上げ支援
・事業計画、運営スキームの整理
・法人・事業ライセンスに関する準備支援
・学校施設、教室、寮などの立ち上げ
・採用するスタッフ、教師の組織設計
・開校までのスケジュール管理
人材募集・採用支援
・生徒募集チャネルの構築
・学校、大学、地方ネットワークとの連携
・候補者面接、選考フローの整備
・希望職種に応じた候補者の選定
教育体制づくり
・日本語教育のカリキュラム構築
・日本文化、生活習慣、マナー教育
・教師育成、授業品質の管理
・日本企業のニーズに合わせた教育内容の調整
運営サポート
・学校、寮の日常運営
・スタッフ管理、教育
・生徒の生活指導、進捗管理
・運営上の課題整理と改善
・定期的なミーティング、運営レビュー
日本側との連携
・日本企業、監理団体等とのコミュニケーション
・面接、選考の調整
・求める人材像の教育現場への反映
・日本人担当者によるコミュニケーション支援
3. JKJが大切にするのは「運営できる仕組み」
LPKを設立すること自体がゴールではありません。
重要なのは、継続して生徒を集め、適切な教育を行い、日本側のニーズに合う人材を育成し、事業として運営を続けられることです。
JKJでは、実際の運営現場で発生する課題を想定しながら、立ち上げ段階から「運営開始後」を見据えた仕組みづくりを行います。
4. ご支援の流れ
01
ヒアリング事業目的、対象人材、希望する規模、スケジュールなどを確認します。
02
事業スキーム設計必要な組織、施設、人員、教育、運営方法を整理します。
03
立ち上げ準備法人・ライセンス、施設、採用、教育体制などを整えていきます。
04
事業スタート生徒募集、教育、学校運営を開始します。
05
運営伴走・改善実際の運営状況を確認しながら、課題の改善や事業拡大をサポートします。
5. このような企業様へ
✓ インドネシアで人材教育事業へ新規参入したい
✓ 自社専用の人材育成拠点をつくりたい
✓ LPKを立ち上げたいが、現地運営のノウハウがない
✓ 既存LPKの教育・運営体制を改善したい
✓ 日本側とインドネシア側をつなぐ担当者が必要
LPKを「つくる」から「運営する」まで
インドネシアで新たにLPK事業を始める場合、立ち上げ時だけでなく、その後の運営まで見据えた準備が重要です。
JKJは現地で実際に人材教育事業を運営する立場から、事業の立ち上げから運営まで長期的に伴走します。
面接後の合格発表

サポート範囲は、事業内容、法人形態、必要となる許認可、地域、規模などによって異なります。行政手続きや許認可については、必要に応じて関係機関・専門家への確認を行いながら進めます。
JKJの運営はInstagramでも発信中
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