【インドネシア人材コラム Vol.4】インドネシア技能実習生の面接から日本入国まで|JKJの送り出し事例
インドネシア人材コラム Vol.4
インドネシア技能実習生の
面接から日本入国まで
面接から日本入国まで
JKJの送り出し事例をご紹介
インドネシア人の技能実習生を採用した後、実際に日本へ入国するまでには、面接、採用決定、日本語教育、事前教育、各種手続き、渡航準備など、さまざまなステップがあります。
企業の担当者からは、
「面接後はどのように準備が進むのか」
「日本語教育はどのくらい行うのか」
「出発まで候補者はどのように過ごすのか」
「送り出し機関はどこまでサポートするのか」
といったご質問をいただくこともあります。
今回は、インドネシア・タンゲランで技能実習生の募集・教育・送り出しを行うJKJ Indonesia(LPK Jembatan Karya Jepang)が、実際の送り出しをイメージしていただけるよう、面接から日本入国までの流れをご紹介します。
JKJ SENDING FLOW
面接から日本入国までの流れ
① 候補者面接
↓
② 採用決定・条件確認
↓
③ 日本語・事前教育
↓
④ 日本側・インドネシア側で必要な手続き
↓
⑤ 出発前の最終準備
↓
⑥ 日本へ出発・入国
STEP 01
企業・監理団体による面接
JKJでは、日本側からいただいた求人条件をもとに候補者を募集・選考し、企業・監理団体との面接を実施します。
オンライン面接を行うケースだけでなく、日本企業の担当者にインドネシアまでお越しいただき、候補者と直接面接していただくこともあります。
面接では、日本語能力だけでなく、日本で働く目的、仕事への意欲、家族の理解、本人の性格や適性なども確認していきます。
企業側が求める人物像と、候補者本人の希望をできるだけ合わせることが、入国後のミスマッチを減らすためにも重要です。

STEP 02
採用決定・雇用条件を確認
面接後、企業側が採用する候補者を決定します。
採用が決まった候補者には、仕事内容、勤務地、給与、勤務時間などの条件を改めて説明します。
日本へ行った後に「聞いていた仕事内容と違う」「条件を十分理解していなかった」とならないよう、採用段階で本人の理解を確認することが重要です。
JKJでは、日本側と候補者の間で認識に違いがないよう、インドネシア側からも内容を確認しながら進めていきます。
STEP 03
日本語・事前教育
採用が決まった後は、日本へ渡航するまでの期間を活用して、日本語教育や事前教育を行います。
JKJのタンゲラン研修施設では、全寮制による教育を行っています。
・日本語教育
・挨拶や職場での会話
・日本の生活習慣
・時間を守ること
・報告・連絡・相談
・職場でのマナー
・共同生活のルール
・日本で生活する際の注意点
日本語の勉強だけでなく、実際に日本で生活し、働くことを想定した教育を行うことが重要です。
写真を横にスワイプしてご覧ください →




STEP 04
日本側・インドネシア側で
必要な手続きを進める
必要な手続きを進める
教育と並行して、日本側の監理団体・受入企業とインドネシア側が連携しながら、技能実習生の日本入国に必要となる各種手続きを進めます。
団体監理型技能実習では、技能実習計画の認定や在留資格・査証など、複数の手続きが関係します。
候補者本人についても、必要書類の準備や渡航に向けた確認を行っていきます。
具体的な手続きや必要書類は、受入形態・職種・候補者の状況などによって異なります。日本側の監理団体など関係機関と確認しながら進めます。
STEP 05
出発前の最終準備
日本への出発日が近づいたら、渡航に向けた最終準備を行います。
本人にとって、日本で長期間生活することは大きな環境の変化です。
持ち物や空港での流れ、日本到着後の予定などを改めて確認し、安心して出発できるよう準備していきます。
また、候補者の家族にとっても大切な節目となるため、本人だけでなく家族の理解も重要です。
STEP 06
インドネシアから日本へ出発
必要な教育・手続きが完了した後、技能実習生はいよいよインドネシアを出発します。
JKJでは、出発する生徒を空港まで送り出すこともあります。
長期間教育してきた生徒が日本へ向かう瞬間は、本人にとってもJKJのスタッフにとっても大きな節目です。
日本で学び、働き、新しい経験を積む第一歩となります。
AFTER ARRIVAL
日本へ入国した後
団体監理型技能実習では、日本入国後、監理団体による入国後講習を経て、実習実施者での技能実習へ進みます。
入国後講習では、日本語、日本での生活一般に関する知識、法的保護に必要な情報などについて学びます。
入国後講習の期間中は、技能実習の業務に従事することはできません。
その後、受入企業での技能実習が本格的にスタートします。

JKJ’S APPROACH
JKJが送り出しで大切にしていること
01
企業の希望に合う人材を選ぶ
人数を集めるだけではなく、企業の仕事内容や求める人物像を理解した上で候補者を募集・選考することを重視しています。
02
採用後の教育を大切にする
面接に合格して終わりではありません。日本へ渡航するまでの教育期間を活用し、日本語や生活習慣について学ぶことが重要です。
03
日本側との継続的な連携
送り出しはインドネシア側だけで完結するものではありません。
日本側の監理団体・受入企業と情報共有を行いながら、日本入国まで一つひとつの準備を進めていきます。
JKJ INDONESIA
インドネシア技能実習生の
採用・面接をご相談ください
採用・面接をご相談ください
JKJ Indonesiaでは、日本側から求人条件を確認し、候補者募集・選考・面接、日本語教育、渡航準備までインドネシア側からサポートしています。
日本人担当者がインドネシアに常駐しているため、日本語で直接ご相談いただくことが可能です。
インドネシア人技能実習生の採用をご検討の企業様・監理団体様は、お気軽にお問い合わせください。
JKJ × DESSERT ISLAND
LPK立ち上げ・学校施設探しも
サポートしています
サポートしています
LPK START-UP SUPPORT
インドネシアでLPK・送り出し事業を立ち上げたい企業様へ
JKJでは、自社で技能実習生・特定技能人材の教育・送り出し事業を運営してきた経験を活かし、インドネシアで新たにLPK事業へ参入する企業様への立ち上げ・運営伴走サポートも行っています。
事業計画や運営スキームの整理だけでなく、法人・ライセンス、学校施設、教師・スタッフ採用、生徒募集、日本語教育、日本側との連携など、実際にLPKを運営するために必要となる項目を幅広くサポートします。
「会社や学校をつくって終わり」ではなく、実際に生徒を集め、教育し、日本へ送り出せる体制づくりまで伴走することを重視しています。
学校・研修施設・寮として利用する物件探しもサポート
LPKや人材教育事業を立ち上げる際には、教室だけでなく、事務所、面接スペース、教師スペース、寮、食堂など、実際の運営を想定した施設づくりが必要になります。
JKJは、インドネシアで不動産仲介・法人向け物件サポートを行うデザートアイランドがグループ会社にあり、学校・研修施設として利用可能な物件探しについてもご相談いただけます。
希望エリア、必要面積、生徒数、寮の有無、予算などを確認しながら、事業計画に合わせて候補物件を探していきます。
単純に物件をご紹介するだけではなく、実際のLPK運営を想定しながら、JKJとデザートアイランド双方の視点で施設選定を進められる点もグループ連携の特徴です。
ご相談いただける物件の例
・日本語学校・研修施設として利用する建物
・教室+事務所として利用できる物件
・生徒用の寮・宿泊施設
・学校と寮を一体運営できる施設
・既存建物を活用したLPK施設
・教室+事務所として利用できる物件
・生徒用の寮・宿泊施設
・学校と寮を一体運営できる施設
・既存建物を活用したLPK施設
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