ブロックMの新スポット
M Bloc Space
日本人街から、若者が集まるカルチャースポットへ
ジャカルタの日本人街といえば、最初に思い浮かぶのはBlok Mではないでしょうか。
Blok Mは、日系スーパー、居酒屋、カラオケなどがあり、日本人が多く集まるエリアという印象があるかと思います。
しかし最近はインドネシアの若者が多く集まるエリアに変わりつつあり、週末はインドネシア人のお客さんだけで満席になっている日本食レストランも多々見かけるようになりました。
またSNS映えするスポットがあることから、コスプレ衣装や浴衣を着て写真を撮影する姿もよく見かけます。
ブロックMエリアが人気になった理由!?
MRT開通により、Blok Mへのアクセスが良くなりました。駅が目の前にあるため、車がなくても訪れやすいエリアになっています。
Blok M駅から徒歩約5分の場所にM Blocがオープンし、多くのインドネシア人の若者が集まる活気あるスポットになっています。
スディルマンからBlok Mへ向かうと、左手に「M Bloc」という大きい看板が出ているのはお気づきでしょうか。
多くのインドネシア人の若者が集まり、活気のあるスポットになっています。

M Blocの歴史
M Blocは元々、インドネシアの造幣局兼社員寮でした。
正式には Perum Percetakan Uang Republik Indonesia と呼ばれます。
1950年に7,000sqmの広大な敷地に建設され、1991年まで使用されていました。
*現在はカラワンへ移動しています。
その後、古き良きインドネシアをコンセプトに2019年5月にリノベーションされ、その年の9月にM Blocとしてオープンしました。
歩きながら安全に路面店を楽しめる、インドネシアでは数少ないスポットとして、若者に人気のある建物へと生まれ変わっています。
M Blocには何があるのか?
レストラン・カフェ
入場ゲートを抜けると、左右にオシャレなレストランやカフェが立ち並んでいます。
コロナ禍にあわせたようなオープンエアーのテラス席もあります。
レストランは主にインドネシア料理のお店が多いですが、一部イタリアンレストランも入っています。
また、インドネシア発祥の伝統的な健康ドリンク「JAMU」が飲める Suwe Ora Jamu というお店はぜひ試してみてください。

SNS映えスポット
インドネシアの若者にはSNSがとても普及しています。
Instagram、TikTokなどの撮影スポットとして、絵画アートをバックに写真撮影をしている人が絶えません。
また、時期ごとに絵が変わるのも特徴です。

M Bloc Market
M Blocは昔ながらのインドネシアをコンセプトにしているため、敷地内にあるスーパーマーケットで扱っている食材や調味料はインドネシア産がメインで販売されています。
一般的なスーパーでは扱っていない調味料も多く、特に辛味調味料を好む方にはおすすめです。

造幣局時代の展示物
実際に造幣局時代に使われていた機械が展示されています。
ぜひインドネシアの歴史にも触れてみてください。

イベントホール
敷地内にはイベントスペースも設けられており、音楽ライブやイベントなどが開催されています。
有名な歌手が呼ばれていることもあり、特に週末は多くの若者が集まり盛り上がっています。

ジャカルタ生活をもっと楽しむ
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