インドネシアで不動産を探す方法|物件情報の集め方・仲介会社・注意点を解説
インドネシアで
不動産情報を集める方法
不動産情報を集める方法
新築・中古・仲介会社・現地看板・インターネットなど、
物件情報の探し方と注意点を現地目線で解説
物件情報の探し方と注意点を現地目線で解説
インドネシアでは、日本のように一つの不動産ポータルサイトだけで、すべての売却情報を把握できるわけではありません。
物件種別・売主・エリアによって情報の出どころや精度が異なるため、複数の方法を組み合わせながら情報収集することが重要です。
01
新築物件のモデルルームを訪問する
新築アパートメントやタウンハウスの場合は、日本と同じようにデベロッパーがモデルルームや販売ギャラリーを設けています。
実際に足を運ぶことで、建物仕様、設備、共用施設、間取り、販売価格、支払条件、完成時期などを確認できます。新築物件を探す場合は、まずモデルルームを確認する方法が最も分かりやすいでしょう。
02
不動産仲介会社を利用する
特に中古不動産の場合は、現地の不動産仲介会社を通じて情報を集める方法が効率的です。
インドネシアでは、売却情報がインターネット上に整理されていないケースも多く、個人オーナーが売主の場合は、仲介会社だけが把握している物件もあります。
一方で、日本の不動産情報と比較すると、写真・面積・権利関係・価格・売却理由などの情報が最初からすべて揃っているとは限りません。
POINT
欲しい情報が不足している場合は、仲介会社を通じてオーナーへ確認しながら、一つずつ情報を集めていく必要があります。
欲しい情報が不足している場合は、仲介会社を通じてオーナーへ確認しながら、一つずつ情報を集めていく必要があります。
03
現地を歩いて売却物件を探す
インドネシアでは、仲介会社を利用せず直接売却したい個人・法人も一定数存在します。
そのため、街を歩いていると「DIJUAL(売却中)」などの看板が設置され、電話番号やWhatsApp番号だけが記載されているケースもあります。
買いたいエリアが明確な場合は、実際に現地を歩くことで、インターネットには掲載されていない売却物件を見つけられることがあります。
DIJUAL|売却看板の設置例

インドネシアでは、売却物件の敷地前に「DIJUAL」と連絡先を記載した看板を設置するケースがあります。
現地確認も重要
周辺道路、騒音、渋滞、商業施設、学校、宗教施設、治安、浸水リスクなど、物件価格だけでは分からない環境も確認しましょう。
04
インターネットで検索する
インドネシアにも、不動産ポータルサイトや不動産会社のWEBサイトがあります。
ただし、掲載された物件がすでに売却済みであったり、価格が更新されていなかったり、同じ物件が複数の価格で掲載されているケースもあります。
インターネットは相場観や候補物件を把握する入口として利用し、最終的な価格・権利・売却状況などは個別に確認することをおすすめします。
インドネシアで物件を探すポイント
✓ 新築ならモデルルーム・販売ギャラリー
✓ 中古なら現地仲介会社のネットワーク
✓ 希望エリアが決まっているなら現地調査
✓ WEB情報だけで判断せず、価格・権利・現況を再確認
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