「物件レビュー」 キャピタル レジデンス / The Capital Residence
物件レビュー
SCBD中心部に位置する、重厚感ある高級分譲レジデンス。
立地・広さ・高級感を重視する方におすすめの物件です。
The Capital Residenceは、SCBD(Sudirman Central Business District)内に位置する高級分譲レジデンスです。
2007年築と築年数は経過していますが、現在でも立地・重厚感・広い間取りに魅力を感じる方が多く、根強い人気があります。
特に、SCBD勤務の方や、ジャカルタ中心部で利便性を重視したい方には非常に魅力的な物件です。
The Capital Residence 概要
| 所在地 | SCBD(Sudirman Central Business District)エリア |
|---|---|
| 築年数 | 2007年築 |
| タイプ | 高級分譲コンドミニアム |
| 主な間取り | 2BR〜4BR |
| 専有面積 | 150sqm, 170sqm, 340sqm |
| 特徴 | SCBD中心立地、Pacific Place目の前、MRT徒歩圏内、プライベートリフト、広い間取り、ホテルライクなロビー |
注目のポイント
SCBD中心部という圧倒的な立地
The Capital Residence最大の魅力は、やはりSCBD中心部という立地です。
Istora Mandiri MRT駅まで徒歩圏内で、Pacific Placeの目の前という非常に便利なロケーションにあります。
オフィス、レストラン、カフェ、ショッピングモールへのアクセスも良く、ジャカルタでもトップクラスの利便性と言えるでしょう。
重厚感のある高級レジデンス
2007年築のため最新コンドミニアムのようなスタイリッシュさとは異なりますが、共用部やロビーにはホテルのような重厚感があります。
最近の新築物件ではコンパクト化が進んでいますが、The Capital Residenceは「昔ながらの高級レジデンス」という雰囲気を残している点が特徴です。


広い間取り・プライベートリフト
最も小さい間取りで150sqmあり、専有面積が広く、ゆとりのある間取りも魅力です。
また、プライベートリフト付きの住戸も多く、プライバシー性や高級感を重視する方には相性の良い物件です。
ファミリー層や長期居住にも向いています。





気になった点
水回り設備の古さ
築年数相応に、水回りには古さや使用感を感じる部屋があります。
特にキッチン・浴室・収納周りは、部屋によって状態差が大きいため、内覧時の確認は重要です。
一方で、オーナーによってはリノベーション済みの綺麗な住戸もあり、部屋選びによって印象は大きく変わります。

埋込式エアコンの経年劣化
埋込式エアコンを採用しているため、部屋によっては冷却性能に不安を感じるケースがあります。
ジャカルタではエアコン性能が生活快適性に直結するため、入居前にしっかり冷えを確認した方が安心です。
場合によっては、オーナーへエアコン交換を相談するのも良いでしょう。
インターネット環境
インターネット回線については、部屋や契約プロバイダーによって品質差がある印象です。
リモートワークやオンライン会議を頻繁に行う方は、事前に回線速度や利用可能なプロバイダーを確認しておくことをおすすめします。
総評
The Capital Residenceは、最新設備を求める方というよりも、以下のポイントを重視する方に向いているレジデンスです。
築年数による設備面の古さはありますが、リノベーション済み住戸を選ぶことで満足度は大きく変わります。
現在でも、ジャカルタを代表する高級レジデンスの一つと言えるでしょう。
共用施設


The Capital Residenceの空室確認・内覧相談
お部屋の状態、リノベーション有無、エアコンやインターネット環境など、入居前に確認すべきポイントも含めて日本語でサポートいたします。
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