インドネシアでは、高級ショッピングモールを含め、日本のようなウォシュレットが設置されていないことが一般的です。
基本的には「Jet Washer」と呼ばれる、水を勢いよく放水するタイプの洗浄器具が使われています。最近では、Eco Washer(手動ウォシュレット)が設置されているトイレも増えてきました。
ただし、Jet Washerは手動で水圧を調整する必要があり、床が水浸しになることも多いため、日本人の方には馴染みにくいと感じられることがあります。

電気式ウォシュレット E-Bidet
弊社デザートでは、日本と同じような快適なトイレ環境を提供できるよう、後付け可能な
電気式ウォシュレット
の販売・設置サポートを行っています。
不動産賃貸を弊社経由で行っていないお客様にも設置可能です。既存の便座を外し、付け替える形で設置できます。
主な機能
- 便座ヒーター
- 温水機能
- ノズル自動洗浄
- 水圧調整
- 浄水フィルター

設置の流れ
※ランニングコスト:フィルター交換費用 Rp 500,000 / 回(1〜2年に1回目安)
1)お問い合わせ
まずは弊社WEBの
お問い合わせフォーム
よりご連絡ください。
2)既存便座の形状確認
既存の便座の形を確認します。下記の確認項目に当てはまらない場合は、別途ご相談ください。

3)電気コンセントの有無確認
便座近くに電気コンセントがあるか確認します。コンセントがない場合でも、弊社にて設置工事が可能です。

4)設置作業
設置所要時間は、約1〜2時間です。
日本語対応可能な弊社自社エンジニアが設置に伺います。
お引越し先への移動設置も可能です。日本人担当者が対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
電気式ウォシュレットの設置相談はこちら
便座形状・コンセント位置・設置可否について、
日本語でご案内いたします。
※アパート名・便座写真・コンセント位置の写真をお送りいただくとスムーズです