インドネシアでの生活や旅行を快適に過ごすためには、スマホアプリの活用が欠かせません。
この記事では、実際にインドネシアで暮らす・滞在するうえで“本当に必要”と言えるおすすめアプリ3選をご紹介します。
これから渡航予定の方も、すでに住んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください。

インドネシアは世界でも最大級のユーザー数を誇る国の1つで、WhatsAppはGoogle Playで人気ランキング常に上位。全世界の累計は 50億ダウンロード以上 とされ、インドネシア国内でも数千万〜1億以上のユーザー規模と推計されています。
インドネシアでは“国民的連絡アプリ”と言われるほど普及しており、現地では 「WA(ウェーアー)」 と略して呼ばれています。
■ 何ができる?
- チャット
- 音声通話
- ビデオ通話
- グループ通話
- ファイル送信
- ビジネスアカウント利用
■ 日本のLINEとの違い
日本では LINE が主流ですが、大きな違いは「シンプルさ」と「電話番号ベースの登録」。
- タイムライン機能は弱め
- ビジネス利用が非常に多い
- 役所、病院、配送、学校連絡もWAが基本
- 企業のお問い合わせ先もWA
- お店予約もWA
インドネシアでは“電話番号=WA” と言っても過言ではありません。
どの国の電話番号でも登録が可能なため、日本人の方でも問題なくご利用いただけます。また、業務で使用する機会が非常に多いため、事前にダウンロードしておくべきアプリのひとつです。
Gojek

インドネシア発のスーパーアプリ。2010年に設立され、現在は GoTo グループの一部です。
Google Playでの累計ダウンロードは1億以上。
インドネシア国内の都市部ではほぼ誰もが利用しています。
基本的に日本語非対応(英語・インドネシア語)。ただし操作は比較的シンプルです。
■ 主な機能
- GoRide:バイクタクシー
- GoCar:車の配車
- GoFood:フードデリバリー
- GoMart:スーパー買い物代行
- GoSend:即日配送
- GoTransit:公共交通連携(チケットの購入などが可能)
- GoBox:大型配送(引越し時などにも利用可能)
■ GoPay
Gojek内で利用できる電子決済サービス。
屋台・コンビニ・モール・オンライン決済など、インドネシアでは幅広いシーンで利用できる電子マネーです。
また、Gojek内の各種サービスの支払いもすべてGoPayで完結できるため、非常に便利にご利用いただけます。
また、同様の配車・デリバリーアプリとしてGrabもあります。
Gojekと比較するとサービスの種類はやや少ないものの、日本語に対応している点が特徴です。
生活する上で非常に便利なアプリのため、インドネシアに到着したらまずダウンロードしておきたいアプリのひとつです。
Shopee または Tokopedia

インドネシア最大級のオンラインショッピングアプリ。
Shopeeはシンガポールの Sea Group が運営。
Google Playでの累計ダウンロードは5億以上(グローバル)。
Tokopediaはインドネシア発。
現在はGojekと統合し、GoToグループ傘下です。
累計ダウンロードは1億以上。
■ 何が買える?
- 日用品
- 食品
- 家電
- 洋服
- コスメ
- 家具
- 機械部品まで
■ 違い
Shopee :
- セール・送料無料が強い
- クーポン配布が多い
- 若年層利用が多い
Tokopedia:
- 出店店舗の信頼性が高い
- 公式ストアが充実
- 比較的落ち着いた印象
どちらも人気ですが、
Shopeeは“安さ重視”
Tokopediaは“安心感重視” と言われることが多いです。
まとめ
インドネシア生活の必須アプリはこの3つ。
- WhatsApp(連絡インフラ)
- Gojek(移動・配達・決済の生活インフラ)
- Shopee / Tokopedia(日常の買い物)
この3つがあれば、移動・連絡・買い物の基本はすべてカバーできます。
渡航前にインストールしておくと、到着後すぐにスムーズな生活を始められるでしょう。
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