HOME > ブログ > インドネシア赴任時に持ってきた方がいい、電化製品、日用品9選

ブログ
Blog

2020年06月09日

インドネシア赴任時に持ってきた方がいい、電化製品、日用品9選

ジャカルタ赴任時に何を持ち込めばいいのか、疑問に思う方が多くいるかと思います。実際、弊社のお客様からも質問を頂くことがあります。またインドネシアに赴任してから『○○を持ってきとけばよかった!』なんて声を聞くこともあります。

今回はそんな方に向けて弊社の経験上、インドネシア赴任時に持ってきた方がいい、電化製品、日用品9選をご紹介します。


・電化製品

 

炊飯器


インドネシアでも炊飯器は販売していますがローカル仕様のシンプルな機能だけを実装した最低限のものがほとんどです。また日系家電量販店では日本のメーカーの炊飯器が販売されていますが日本と比べて高額、または種類が少ないことが多いです。日本人にとって日々の食事で大事なお米。特にこだわりが強い方は日本からお気に入りの炊飯器を持ち込むことをオススメします。

ホットプレート


特にご家族でインドネシア赴任予定の方にはホットプレート(お好みでたこ焼き器)の持ち込みをオススメします。こちらも炊飯器同様インドネシアのオンラインショップで似たような商品が販売されている場合がありますが多くないです。現在インドネシアでは新型コロナウィルスの影響で気軽に外食をしにくくなってきました。ご自宅でちょっと贅沢に焼肉をしたい、少数で友人やご近所さんを呼んでお子様の誕生日などを祝いたい、そんな時にホットプレートがあれば便利です。

変圧器・変換プラグ


インドネシアのコンセントは日本と違い丸いヨーロッパで使われることが多いCタイプです。そのため赴任時には必要最低限の変換プラグを持ちこむことをオススメします。弊社のお客様の中でもインドネシア到着後『変換プラグがなく携帯が充電できない』なんてお客様もたまにいらっしゃいます。そうならないためにも事前に購入しておくと便利です。

・日用品

 

液体ムヒ(虫さされ用薬品)


特にお子様がいらっしゃる家庭にオススメしてます。インドネシアは、年中夏という気候もあり、蚊やコバエが多く刺される機会が多くあります。そんな時に活躍するのが液体ムヒなどの虫さされ用薬品です。虫さされ用薬品は肌に直接塗るため、信用・信頼のできる日本製品の方が安心して利用できるという方も多いかと思います。そんな方は事前に用意してインドネシアに持ち込むことをオススメします。

薬・サプリメント


現地の薬局でも様々な薬やサプリメントの購入は可能ですが、値段が日本より高く種類も限られるので日々使用する方には持参をオススメします。

レトルト食品


もちろんインドネシアでも日系スーパーで購入可能ですが、日本より値段が高く種類が多くありません。特に多くあっても長持ちして困らないダシやレトルト類は事前にまとめて持ち込むことをオススメします。またイスラム教が多いインドネシアではお酒のあてになるおつまみはあまり販売されてません。特に燻製や珍味などはほとんど販売されていないため、お好きな方は持参をオススメします。

お酒


イスラム教の国インドネシアではお酒に多額の関税がかかり購入できたとしてもかなり高額です。(正規であれば日本の5倍以上なんてことも) そのため日本酒や焼酎など日本でしか手に入らないものは事前に持ち込むことをオススメします。手に入りにくいため赴任後のご挨拶まわりにお酒をお土産にするととても喜ばれると思います。

消臭剤・芳香剤(ファブリーズ 等)


インドネシアではファブリーズなどの消臭剤・芳香剤の種類が多くないです。またあったとしても匂いが強かったりして、日本人の好みと合わないものがほとんどです。特にこだわりが強い方は事前に持ち込むことをオススメします。

シャンプー、洗顔、歯磨き粉


シャンプー、洗顔、歯磨き粉などの毎日使うものは事前に持ち込むことはオススメします。なかなか赴任期間中必要な分を持ち込むことは難しくいずれはインドネシアで販売している製品に移行していくかと思いますが、何個かストックして置いてその間にインドネシアで販売している製品で合いそうなものを試してみるのもいいかと思います。

簡単ではございますが、持参した方が便利な電化製品、日用品9選でした!それぞれ、生活必需品が違うかと思いますが皆様の参考になれば幸いです。

コラム記事:https://column.japanect.com/nine-items-to-bring-to-indonesia/

生活情報